※組織にはゴールはない(改善したところを更に改善し続けるという挑戦者の姿勢をもちつづける組織風土づくりをしましょう)

上記は平成21年度の
「看護実践報告会」です。

「看護を語る会」は月に1回開催し、
セクションや世代を超えて
熱く語り合っています。
私たち看護部は、患者さまが安全で安心していただける看護サービスの提供に努力しています。看護単位は12部署ありますが、それぞれの専門分野の看護を高めるための活動を積極的に行っています。
看護提供方式は「看護の継続性と人材育成」に有効な固定チームナーシング方式を採用し、それぞれの現場で小集団活動を展開しています。また、県立病院のキャリア開発ラダーを当センターのがん看護の専門性と連動させながら現任教育を展開しています
がんセンターの理念・看護部の理念を理解し、各人がキャリア開発を目指しながら組織人としての責任を果たすことができる自立した能力を持つ看護師を育成する
上記の理念のもとに、以下のがんセンターが求める看護師像を目指しています
※知識・技術・態度の向上を図ることを目的とする
※具体的な研修名・内容については別紙参照
平成22年2月作成

入職前交流会のお知らせ |
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| 開催日時: | 平成22年3月6日(土) 13:30~15:30 |
| 場所: | 県立がんセンター 2階大会議室 |
| 対象者: | 平成22年度新規採用者 |
| 目標:看護師として羽ばたく希望や初めて社会にでる不安など、色んな思いを胸に当センターにいらして下さると思います。その思いを先輩看護師達と語り合いませんか?実践の現場で患者と向かい合っている先輩看護師からのお話を聞いて頂き、また質問や疑問に思うことを尋ねて頂きたいと思います。
尚、22年度新規採用者予定の方へは1月下旬頃に、ご案内文を郵送させていただきます |
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| 院内がん看護専門コース研修 | 研修会名 | ||
|---|---|---|---|
| がんの集学的医療とがん看護概論 | 21/6/13 | 済 | |
| 緩和ケアの理念と実際 | 21/8/8 | 済 | |
| 疼痛マネジメント | 21/10/3 | 済 | |
| がん化学療法と看護 | 22/1/16 | 済 | |
| 手術療法と看護 | 22/6/26 | 済 | |
| 放射線療法と看護 | 22/8/26 | ||
| がん患者セクシャリティと看護 | 22/10/30 | ||
| 成果発表会・修了証書授与式 | 23/1/25 | ||

CT造影IVナースは9名、抗がん剤IVナースは8名、誕生しています。
1)2006年1月からCTの造影剤静脈注射を実施開始
1日平均約50名の患者さんへのCTの造影剤静脈注射を実施しています。
2)2007年9月から外来化学療法室において抗がん剤注射を実施開始
1日平均約40名の患者さんへの抗がん剤注射を実施しています。
活動内容としては、以下を行っております。
1. 抗がん剤を含むデジメンの末梢静脈留置針(カテーテル)の挿入
2. 静脈埋め込み型ポートへのヒューバー針穿刺
3. 抗がん剤の静脈注射(ワンショット)
4. 抗がん剤の筋肉注射
各所属においては「顧客・財務・内部プロセス・学習と成長」の4つの視点でアクションプランを立案し取り組んでいます。
その活動報告として年度末に実践報告会を開催しています
看護部の委員会は看護長会・看護長補佐会・教育委員会・感染防止委員会・リスク委員会・看護必要度、記録委員会・臨床地実習指導者会・看護業務基準、業務改善、手順委員会・クリニカルパス標準看護計画委員会があり、それぞれの委員会は年間目標を立案し達成に向けて取り組みを行っています

平成22年度は、委員会・プロジェクトチームの活動報告としてポスターセッションを開催し、
スタッフ全員で共有し、語り合いながら毎年みんなで成長しています。
当センターの看護部には2010年7月現在で、2名の専門看護師と7名の認定看護師が在籍しています。
| 区分 | 人数 | 氏名 |
|---|---|---|
| がん看護専門看護師 | 2 | 伊藤由美子・橋口周子 |
| がん化学療法看護 | 2 | 日野千奈美・宮本佐織 |
| 緩和ケア | 1 | 野木幸子 |
| 感染管理 | 1 | 和田二三 |
| がん性疼痛看護 | 1 | 興津美和 |
| 皮膚・排泄看護 | 1 | 山本佳子 |
| がん放射線看護 | 1 | 西村美穂 |