外来診療場面において、がんと向き合っていく患者・家族に対して、身体的精神的支援をがん看護CNSや他職種と協力しながら行っています。また、創傷処置や放射線治療科での全身麻酔下治療など、特殊な治療を行う場面においても専門性を発揮した看護を展開しています。入院期間短縮に伴い、外来で行う看護内容も多種多様化してきています。各病棟との連携を図り、看護の継続に努めていきたいと考えています。
毎月約530件の内視鏡による検査・治療をはじめ、毎月平均1,600件のCT検査を行っています。CT室では、CT造影剤のIVナースが造影剤の静脈注射を行い、安全・安楽な検査の実施と看護に努めています。
CT造影IVナース(9名)
抗がん剤IVナース(8名)
が左記のバッチを付けています