血管造影は、カテーテルという細い管を血管内に挿入し、造影剤を使って体内のあらゆる血管を撮影します。
血管の走行、形態、閉塞などを調べたり、治療したい臓器に直接血管から薬を入れ治療を行うこともあります。
当センターでは悪性腫瘍の血管に直接抗癌剤を投与する動注化学療法や、腫瘍血管を詰めて、癌細胞を死滅させる塞栓療法を積極的に行っています。
また、抗がん剤注入のためのポート・カテーテル留置術なども行っています。
血管造影撮影装置
・Infinx VC KXO100G/CAS8000M (東芝)

血管撮影装置

腹部血管画像1

腹部血管画像2