兵庫県立がんセンター「第9回がんフォーラム」を開催しました。
「進歩する消化器がん治療」をテーマとして、兵庫県立がんセンター「第9回がんフォーラム」を平成22年2月20日(土)の午後、垂水のレバンテ垂水2号館レバンテホールにて開催致しました。
本フォーラムは例年好評で今回も一般の方、患者さんやご家族、関係者を含め250名を超える参加者がありました。今回のテーマが食道、胃、大腸といった比較的日頃から関心の大きい消化器系のがんを扱ったためか参加者の方々からも多くの質問が寄せられ熱心な質疑応答がありました。会場にお越し頂いた方々ならびに質問をお寄せ頂いた方々にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
当センターの「がんフォーラム」は毎年この時期に最新の話題を取り上げて一般の方々を対象に開催しています。今後も当センターの構成員が知恵を絞って役立つ情報の提供ができるよう頑張っていきたいと思っております。
| プログラム | ||
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| 司会 (副院長)井口 秀人 | ||
| 開会挨拶 | 院 長 西村 隆一郎 | |
| 1.「内視鏡で治るがん」 | 消化器内科 山本 佳宣 | |
| 2.「がんの手術を腹腔鏡で!」 | 消化器外科 川崎 健太郎 | |
| 3.「抗がん剤と放射線で切らずに治るがん」 | 消化器内科 堀田 和亜 | |
| 4.「進歩する抗がん剤」 | 消化器内科 津田 政広 | |
| 5.「地域で支えるがん診療」 | 地域連携室課長 大西 智美 | |
| 閉会挨拶 | 副院長 足立秀治 | |